2012年04月01日

品川祐、紳助がいなくなり芸人仲間から総スカン…おしゃべりクソ野郎の面影が皆無に


お笑いタレント東野幸治が過去のブログで、「品川祐(品川庄司)が、えらく丸くなり穏やかになっていた。」と驚いた様子で書いていた。

島田紳助が後ろ盾になっていた頃の品川は怖いものなしで言いたい放題、やり放題だったのだが・・・→here

東野は、久しぶりに彼と話す機会があったという。

「彼を励ましたい」と思うほどだったそうだが、どうしたのだろうか。

その謎が解けたのは3月30日放送の『ブラマヨとゆかいな仲間たち アツアツっ!1時間スペシャル!』(テレビ朝日系)、“芸人にとってツイッターはプラスかマイナスか”のコーナーであった。ツイッターをプラスだと捉えている芸人は東野や渡部建(アンジャッシュ)、RG(レイザーラモン)ら。一方マイナス派は、今まで一度もツイッターをやったことのない後藤輝基(フットボールアワー)やオードリーの2人。そしてツイッターが炎上したのをきっかけに止めてしまった、品川である。

「心が折れてしまったんですよ。」と品川は弱々しく笑う。昨年の2月に山里亮太(南海キャンディーズ)がラジオで、品川からイジメられたことをほのめかす発言があった。すると品川のツイッターには、彼に対する抗議や罵倒するコメントが殺到したのだ。自分を批判する視聴者からの生の声に、品川は耐えられなかったらしい。そして“山里”と言葉にすることさえためらうようになった品川は、ツイッターに振り回される自分がイヤになって止めてしまったそうだ。

その話を不思議そうに聞いていた東野。芸人のツイッターには、“悪口”や“ケンカをふっかけてくる”コメントが沢山送られてくる。当然不快にはなるが、ツイッター肯定派はそれを客観的に見ている。東野の場合は、そんなコメントにすぐに反応せず携帯を上から眺めたりして、ひと呼吸おくのだという。そんな失礼なコメントに感情的になるのは、賢明ではないからだ。RGは悪意のある人物とは徹底的に言い合って、最後にはRGが相手からブロックされるそうである。

肯定派から「人脈が広がったり仕事が増えたり、ツイッターはメリットの方が大きいよ」と説得されても、品川は「僕はハートが弱いんです」とツイッターを再開する気は毛頭無いようだった。

今の彼には芸人からの悪口でさえ、耐えられる精神と体力は残っていないように思える。ENTER
http://news.livedoor.com/article/detail/6424994/

posted by NEWS チャンネル22 at 20:04 | Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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